主人が定年退職を迎え、お誕生日も近くなって来て何か記念になるものを贈りたいから、欲しい物があったら教えてって聞いても、いやいいよ。と言うばかり…。何かない?本当にって聞いても、スルー。なかなか色よい返事をしてもらえない、とうとう痺れを切らしてしまい、それじぁわたしが日頃から、気になっていたある物を贈ろうと思いました。わたしの不満は、いつも主人が持ち歩いているショルダーバッグ。何年前から使っているのかわからないほど昔のもので、主人いわく使いやすいんだとのこと。でもね、わたしから言わせてもらえば、ダサい…。ねぇ、これ良いと思わない?これなんか、とてもオシャレじゃろー?あっ、こんなのも良いと思わない?と、スマホを片手にPR。そしてとうとう主人のおメガネにかかったのがこのショルダーバッグです。ここまで何日かかったことか、誕生日までに決まって良かったー!届いたショルダーバッグはデザインはオーソドックスなのに上品で皮の質感が滑らか。60代の主人がかけても違和感がない。使い勝手も、かけ心地もとても良くて気に入っていると、喜ばしい反応!主人のお気に入りになりました。